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日本国内で流通しているうるち米の品種は約200あり、産地の違いを含めると500を超えます。その中で作付面積上位10種がシェアの8割を超えています。産地は比較的「東高西低」型と言われています。コシヒカリ・あきたこまち・ひとめぼれを「3大銘柄」と括り、それ以外を「B銘柄」と括るのが一般的となっています。
   
【需要・供給】 日本の年間のコメの需要量は約810万トン程度となっています。平成22年6月末の民間在庫及び国の備蓄は281万トン、平成22年のコメの生産量は824万トンとなっており、全体の供給量は1105万トンと需要量に対して十分な供給を確保しています。また、日本ではコメの消費量は秋に増加するなど、季節習性が顕著です。ただし、「毎年必ず」と言っていいほどイレギュラーな出来事が起こり、それによって左右されるのが最大の特徴とも言われています。
   
【価格の変動要因】 1.天候状況
2.作付面積
3.国のコメ政策
   



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